実用品としてのロレックス
私のお給料で購入したロレックス・エクスプローラーを使っています。
このエクスプローラーという自動巻きの機械式時計はオイスターケースと云われる頑丈なステンレススチールの本体に入っているので実用的な場面で使うには最高なんです。
実用的といえば、艶消しの黒の文字盤は、派手さが全くないのでデザイン的な雰囲気も一寸したクラッシクな雰囲気があってとってもいいですよ。時計としての機能だけに絞り込んだ文字盤には3と6と9の数字しかか表記されていません。
こうした気配りゆえ、単純でありながら再考に見やすい時計だと思います。毎日、使っているのでそこらじゅう傷だらけですが、冒険用に作られただけあって実にタフです。オーバーホールに出すたびに愛着が増してくる私の宝物の一つです。